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NEW2019.7.26

活性酸素の抑制と老廃物の排出を体内で促進

美味しい!食べる紫外線対策レシピ

紫外線対策は外側からだけではなく、内側からケアすることも大事。体の中から肌をいたわる、美味しいサラダとドリンクをご紹介します。

recommend point

Kawaguchi
  • 抗酸化作用のある食材で、体の中から紫外線対策!
  • 「紫外線対策レシピ」は、朝に食べるのがおすすめ
  • 毎朝の習慣化で、夏を過ぎたら例年とは違う肌に

抗酸化&デトックス作用のある食べ物を摂取しましょう

日光の紫外線から受ける影響は完全には防ぎきれず、少しずつ肌内部にダメージが蓄積していきます。それが一定量を超えると、シミやそばかすなどの原因となるメラニン色素を肌表面へと浮き立たせる活性酸素が体内で生成されてしまいます。そこでおすすめしたいのが「食べる紫外線対策レシピ」。酸化を防ぐ抗酸化作用のある食べ物を日常的に摂取しましょう。また、ダメージを受けた肌には老廃物をデトックスして自然治癒力を高め、ターンオーバーを促進することが大切。不足しがちな食物繊維を取り入れて善玉菌を増やし、腸内環境を整えてデトックス効果を高めましょう。これらを摂取するなら、朝が理想的。サラダやジュースにすれば、とてもヘルシーに体の中から紫外線対策が行えます。毎朝の習慣とすれば、夏を過ぎた頃に例年とは違う自分の肌に驚くはずですよ。

food

【 積極的に摂りたいのは、こんな食材 】

おもに緑黄色野菜

ファイトケミカル 各種ビタミン β-カロテン

トマトに豊富なファイトケミカルの一種リコピンや、人参、ほうれん草ら緑黄色野菜に多いβ-カロテンには高い抗酸化作用が。また各種ビタミンはメラニン色素の合成を抑制してくれます。

アジ、イワシ、ブリなどの青魚

オメガ3脂肪酸 亜鉛

オメガ3脂肪酸や亜鉛には活性酸素を除去する抗酸化力、腸の悪玉菌を弱らせて腸内環境を整える効果があり、免疫力もアップ。自らの体内では作れない栄養素なので積極的に摂取して。

大豆製品、きのこ類

イソフラボン 食物繊維

腸内環境を整える食物繊維がともに豊富な大豆製品ときのこ類。さらに大豆製品にはイソフラボンによる美肌効果が、きのこ類はβ-グルカンによる免疫力アップがそれぞれ期待できます。

オレンジやキウイなどの果物

ビタミンC

美肌の王道、ビタミンCは抗酸化作用に優れ、活性酸素の抑制に大活躍。シミの元・メラニンの生成を抑え、色素沈着を起きにくくします。オレンジ、キウイなど旬のフルーツがおすすめ。

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撮影/中林 香 レシピ作成、フードスタイリング/上島亜紀 イラスト/大庫真理

監修・管理栄養士 高杉保美

業界最大手プライベートジムにて2,000人以上のカウンセリング、栄養指導を実施し、体質や悩みに合った食事の提案を行う。2017年独立。