気づいた人からきれいになれる。

NEW2020.1.24

ラクしながら、美味しくやせられる!

冬のダイエット必勝法は鍋で“ゆる糖質オフ”

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Kanemitsu
  • ダイエットレシピのカリスマ柳澤英子氏監修
  • 52歳、1年間で26キロやせてリバウンドなし!
  • 美味しく食べながらやせた自身の経験を紹介

Food

食べてるのに、やせていく!?
その理由は“ゆる糖質オフ”ダイエット

52歳の時、1年間で26キロのダイエットに成功するまで、実はたくさんの失敗を重ねてきました。小さい頃から太っていたのでいろんなダイエットを試しましたが、どんな方法でも必ず2キロは落ちるんですよね。でも大体が食事制限系の“我慢する”ダイエットだから、ストレスでどか食いしてリバウンド。たまに2カ月ぐらい続いても、食事制限だと筋肉量が落ちて代謝の悪い太りやすい体をせっせと作っていることに…。もちろん我慢は続かずリバウンドしては脂肪を溜め込むという悪循環でした。

73キロ
47キロ

できるだけ筋肉を残して脂肪を落とす方法はないかと思っていた時に、血糖値を急上昇させる糖質が太る原因だと分かってきて。調べてみると糖質が高いものはカロリーも高い。でもカロリーが高くても糖質は低いもの(肉や魚、チーズなど)があると気づいたんです。食いしん坊の私は「やった!」って感じ(笑)。それで糖質オフのダイエットを始めたのですが、我慢するのは続かないと経験上分かっていたので、大好きなお米は食事の最後にして血糖値が上がらないよう「食べ順」に気をつける「ゆる糖質オフ」に。しばらくすると食べているのに体重がどんどん落ちていくので病気かと思ったくらい(笑)。でも体調は以前より良くなっていったので、これは健康になっているんだなって実感しました。

鍋はパーフェクトメニュー!
代謝を上げながら、“食べ順”をクリア

実はダイエットには冬がおすすめ。寒さから脂肪を溜め込みやすい冬ですが、鍋ひとつで体を温めながら美味しく簡単に「ゆる糖質オフ」のダイエットができるんです。用意するのはタンパク質(肉や魚)とその2~3倍の野菜(緑黄色野菜、淡色野菜、きのこ類)、ご飯が好きな人は〆用の炭水化物。野菜→タンパク質→炭水化物の「食べ順」が自然にクリアでき、さらに旨味たっぷりのスープでお腹が満たされるパーフェクトメニューなのです。レシピを3つご紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

監修:料理研究家・編集者 柳澤英子さん

手間をかけずに美味しく簡単に作れるレシピで、テレビや雑誌などで幅広く活躍。自身が1年で26キロのダイエットに成功した経験をもとにしたダイエットレシピ本は著者累計300万部突破! 「ラクしてやせる! ゆる糖質オフのダイエット鍋」(扶桑社)では40以上のレシピを紹介しています。