気づいた人からきれいになれる。

NEW2020.6.26

髪と肌の未来のために今すぐできるおうちケアをご紹介!

美人の基本は頭皮ケアにあり! その2

ある調査によると、女性の66%が髪に悩みを抱えているそう。そんな悩み解決の鍵は「頭皮」。実は美肌と健康の要でもある「頭皮ケア」。おうち美容が注目されている今、早速始めてみませんか?
※出典:マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20190704-852944/

recommend point

oshita
  • 正しいシャンプーの仕方が分かる!
  • 38度のお湯で行う1分間の予洗いが特に重要
  • たっぷりの泡で毎日正しく洗髪すると、見違えるほどのうるさら髪へ

hair

hair care 1 毎日のお風呂ケアを見直す

バスタイムは、1日の疲れを洗い流す癒しのひと時。ストレスを解消し頭皮の血流を促すため、好きな香りのシャンプーでしっかり頭皮をマッサージしましょう。たっぷりの泡で洗髪することが、美髪への第一歩。髪の状態や気分で選べるよう、シャンプーは何種類かあるとケアがさらに楽しく。

正しいシャンプーの仕方

乾いた状態の髪をブラッシングする

頭皮の角質や汚れを浮き上がらせるため、シャンプー前のブラッシングはマスト。下から上へかき上げて空気を取り込むように。

38度のお湯で1分間予洗いする

1分間かけて髪と地肌を濡らし、皮脂汚れや花粉などを洗い流す。熱すぎるお湯は刺激になるので、温度はぬるめの38度で。

頭皮をマッサージしながら洗う

下から上方向に円を描くように、頭皮をマッサージしながらシャンプーする。摩擦は髪の大敵なので、たっぷり泡立てて。

髪をタオルで巻いて乾かす

ロングヘアなら約15分間、ショートヘアなら約10分間を目安にしっかり水気をタオルドライ。その間にスキンケアをすると時短にも。

ブラッシングして分け目を整える

濡れた状態の髪を、ツボを押しながらゆっくりブラッシング。ここで抜けるのは生え変わりの毛なので、抜け毛の心配はご無用。

髪にしっかりオイルをつけて乾かす

髪の内側と外側を手で挟むようにオイルを染み込ませて熱から保護。ドライヤーはキューティクルに沿って上から下へかけて。

recommend item

※1 水を含む
*1 アルガニアスピノサ核油、アボカド油、ティーツリー葉油、カニナバラ果実油、ヒマワリ種子油(保湿成分) *2 整肌成分
*3 イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸2K *4 γ-ドコサラクトン、メドウフォーム-δ-ラクトン(保護成分)
*5 加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、セラミドNG(保湿成分) *6 γ-ドコサラクトン(保護成分)

監修・美香先生

多数の美容業界人を顧客に持つヘアサロン「AMATA」代表、毛髪診断士。サロン経営、マネージメント業などを行う傍ら、商品プロデュースやコンサルティング業もこなす。

撮影/横山創大 ヘア&メイク/秋鹿裕子 スタイリング/荻野玲子 モデル/新野尾七奈