気づいた人からきれいになれる。

NEW2019.7.16

悩みの種から花が咲く

美の上相談室

life style

お悩み

憧れの小顔を手に入れるには
手術をして骨を削らないとダメですか?
(35歳 品川区在住)

日本人って小顔への憧れが強いですよね。私もその内の一人。少しでも小顔になるようフェイスマッサージをしたりコルギに通ったりもしましたが、その時は小さくなった気がしても根本的には変わらない(涙)。やっぱり骨を削って骨格を変えるしか小顔への道はないんでしょうか?

原因に合わせたアプローチ法で
メスを入れずとも小顔は叶います。

キュッと引き締まった小顔は多くの女性の憧れです。一昔前までは頬からアゴ下の脂肪を吸引したり、エラ部分の骨を削ったりと大がかりな手術が必要でした。未だにそのイメージが強く小顔を諦める人も多いようです。でも、今はメスを使わずとも小顔を実現できるアプローチ法があるんです。そもそも顔を大きく見せてしまっているのには①日頃の噛み癖などから咬筋が発達しエラが張って見えてしまう人と②いわゆる下膨れタイプの人に見られる脂肪のつきすぎという二つのタイプに分かれます。
それぞれに適した方法がありますが、実はどちらのタイプかを判断するのは難しい問題。だからまずは顔を大きく見せてしまっている理由が咬筋の発達なのか、脂肪のつきすぎなのかを的確に判断できる優れた医師選びが大切であり、小顔治療の第一歩と言えます。具体的なアプローチ法としては、①はエラ張りを解消するボトックス注射②は脂肪を溶解するBNLS注射が有効だと言われています。ともに注射を打つ前に麻酔テープを貼るので痛みを感じる人は少なく、ダウンタイムもないので毎日の生活リズムを崩さず行える日帰りの治療法です。

城野親德先生

シロノクリニック総院長。最先端の美容皮膚科治療に携わる他、シーラボ全ての商品の生みの親でもある美肌のエキスパート。

※シーラボ美研2018年8月号(7月24日発行)掲載記事