気づいた人からきれいになれる。

NEW2020.6.10

これまでのシーラボ美研から美の賢者たちの教えを再録

未来の肌に効く美格言

話題の美容家やシロノクリニックドクターなど、これまで「シーラボ美研」に登場いただいた美の賢者たちの名言を振り返ります。ゆっくり過ごす時間が多い今、自分の肌と向きあい、気づきを与えてくれる名言をご紹介します。

recommend point

Kuribayashi
  • 「CI:LABO美研」のバックナンバーから厳選ピックアップ
  • 紫外線、ビタミンCについてなど今すぐ役立つ内容も!
  • 一時的な流行ではない、普遍的な美のエッセンスを集めました

life style

毎日のスキンケアに取り入れたい美の賢者の教え

ビタミンCは
1日5回に分けて。

母親の影響で幼いころからビタミンCをずっと摂り続けています。ビタミンCは体内で留めて置けないからこまめに摂取。私は朝晩はサプリやドリンクで。日中はチュアブル錠など、あらゆる形でなるべくたくさんのビタミンCを摂るように心がけています。
※2018年創刊0号より

— コスメコンシェルジュ 小西さやかさん

私はビタミンC信者(笑)。

体のためにメガリポVC100を毎日飲んでいます。ボディにはVC100エッセンスローションEXとVC100ゲルを塗りたくっています。
※2018年11月号より

— シロノクリニック 恵比寿 中川 桂先生

肌老化を招く原因の
8割は紫外線。

※2019年夏号より

— シロノクリニック 恵比寿 中川 桂先生

日焼け止めは2、3時間に1回。
汗をかいたら都度塗り直します!

スプレーなら全身1分もあれば済む。この1分ケアがシミを防ぐことになるので!
※2019年秋冬号より

— 美容ライター 川上桃子さん

ニキビにもUVケアを!

ニキビがある肌は、傷んでいる状態。そこに紫外線を浴びるとニキビ跡や色素沈着の原因に。
※2019年夏号より

— シロノクリニック 恵比寿 中川 桂先生

肌調子が悪いときこそ、
シンプルケア。

あれこれケアをしたくなる気持ちをぐっとこらえてシンプルケアに切り替えて。ひとつでケアが完了して、保湿力と密閉力が高いゲルがおすすめです。
※2019年秋冬号より

— 美容家 深澤亜希さん

落とす、夜。
与える、朝。

夜も朝もフルパワーでお手入れをしていては、きれいになるためのケアが義務になってしまうことも。ストイックになりすぎず、朝は20分丁寧にケアをする分、夜は引き算。1日の汚れを落とすケアに重点を置いて、その分睡眠時間を確保をし、疲れを癒して。
※2018年11月号より

— 美容家 石井美保さん

PM2.5は毛穴奥まで入り込んでしまう。

なので、ホットタオルでしっかり毛穴を開かせる&巡りをよくしてから洗顔を。指の腹で肌をほぐしながら洗うと、毛穴奥の汚れが落ちやすくなる!
※2018年1号より

— 美容ジャーナリスト 鵜飼香子さん

気まぐれなスペシャルケアより毎日のクレンジング。

つい“与える”ケアを重視しがちですが、洗いすぎによる乾燥や摩擦を避けるために45秒以内で終わらせて。美肌作りのためには、実はクレンジングが要。
※2019年夏号より

— 美容家 深澤亜希さん

人生に一発逆転はない!
積み重ねたものは自分の財産。
それは肌も同じこと。

肌は内面が見えているだけだから。
内面が乱れているときは、肌もボロボロ。
※2018年創刊0号より

— 美容ジャーナリスト・エディター 松本千登世さん

朝の過ごし方が
その日1日を決める。

1日の最初にその日のタスクを終えてしまえば、心に余裕が生まれて、その日1日の気分も軽くなります。
※2018年6号より

— 精神科医 名越康文先生

肌も心もこわばったままでは上がらない。

だからまず、ほぐすことが大切。顔は頬の下や側頭部などを触ってチェック。痛みを感じたらそれはコリのサイン。もんでさすってマッサージを。
※2018年11月号より

— ヘア&メイクアップアーティスト 藤原美智子さん

※1 角層まで ※2 メイク効果 ※3 メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐこと
*1 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(整肌成分) *2 整肌成分
*3 L-アスコルビン酸 2-グルコシド(有効成分) *4 有効成分