気づいた人からきれいになれる。

NEW2019.6.24

コントゥアリングでエラ張り対策!!
小顔を叶える4つのテクニック

recommend point

Sawamura
  • シェーディングを巧みに使って「コントゥアリング」で小顔を実現
  • 男っぽくなりがちなエラ張りさんをモードに見せるプロのメイクテクを公開
  • 筆の動きがよくわかるメイク動画を公開

makeup

四角い顔のエラ張りさんは
顔周りと首に影を作ってキリッと小顔に

Before
After

エラ張りさんは四角いフェイスラインなのでちょっぴり男性っぽく見えてしまいがちですが、コントゥアリングを取り入れれば丸みを帯びた女性らしい顔立ちになれるんです。ヘアメイクの斎藤さんにメイクのポイントを伺うと「四角いフェイスラインの角を取るようにシェーディングをすることと、強めの印象のリップと跳ね上げアイラインで顔に逆三角形のポイントをつくってみてください。」とのこと。以下で解説するポイントに注意しながらぜひ実践してみてください。

ベースメイクはいつも通りでOK
メリハリメイクで大人っぽモードな顔立ちに

エラのラインに沿ってシェーディングをON

肌より2トーン暗めのシェーディングを筆に取り、四角いフェイスラインの角をとるイメージで筆を滑らせ影をつくる。流れでそのまま首にも広げるとより自然になじみます。

鼻の根元に影をつくり凹凸のある顔立ちに

目鼻立ちがくっきりしていると視線が自然と中央に集まるので、小顔効果がより高まって◎。チップタイプのアイブロウなどで、鼻の根元と目頭を結ぶ三角ゾーンに影を作る。チップでポンポンとのせてからスポンジや指でぼかして自然な立体感に。

はね上げキャットラインで目元にポイントを

リキッドタイプのアイライナーではね上げラインを描く。目尻のラインを引いてからそこに繋がるように目頭からラインをつなげる。目元にポイントを置きたいので、黒のアイライナーを選んで。

赤の重ね塗りで深みと力強さのある唇に

濃淡の異なる2つの赤リップを直接塗り重ねる。リップブラシなどは使わずに直接塗るか指にとって塗ってラフさを演出して。

仕上がりの画像

気になるエラ部分と首にかけてシェーディングで影をつくりほっそり顔を演出。外ハネキャットラインと強めの赤リップで顔に逆三角形のポイントを作ることでモード感あるキリッと小顔の完成です。

監修・斎藤誠さん

ヘアメイク事務所Lilaの代表。ファッション誌、美容雑誌をはじめタレントや女優のヘアメイクを手がける。