気づいた人からきれいになれる。

NEW2020.7.3

テレワーク中のアイメイクに悩んでいる人必見!

オンライン映えする【目元ベースメイク】

オンライン会議、動画面接、リモート飲みなどビデオ通話が当たり前になってきた今、在宅中でも手抜きに見せない目元メイクをヘアメイクアップアーティストのMAKIさんにレクチャーしていただきました。

recommend point

masuno
  • あえて肌の陰影を活かす
  • コンシーラーのよれを防ぐためファンデーションは薄めに
  • ルースパウダーで下まぶたをトーンアップ

makeup

アイメイクが際立つよう目周りのベースは作り込みすぎないのがポイントです!

オンライン通話は肌のアラが飛ぶので、ベースメイクは少々雑な仕上がりでもOKとMAKIさんは言います。「モニター越しだと顔に影ができたり、肌トーンがくすんで見えてしまう場合があります。目元ベースはあえて肌の陰影を活かし、アイメイクが映えるようにナチュラルに仕上げましょう」。カメラ映りが良く見える目元ベースのテクニックを早速見ていきましょう。

1.密着力の高い「パーフェクトコンシーラー」でどんより見えるクマ・くすみをカバー

ファンデーションでカバーしきれなかった目の下の暗みをコンシーラーで消していきます。下まぶたのきわにコンシーラーがたまらないように注意しながら等間隔に3点置きに。

2.目元の細かい部分にもフィットする「3Dメイクスポンジ」で均一になじませる

こするとコンシーラーがヨレてムラになってしまうので、スポンジの山部分で軽くたたくようになじませていきます。

3.スポンジに残ったコンシーラーでまぶたは自然に整える

まぶたは皮膚が薄いので、スポンジに残ったコンシーラーを優しくおさえるだけでOK。ファンデーションのムラをなじませ、アイメイク時のフィット感が高まります。

4.キメの細かい「パーフェクトルースパウダー」をまつ毛の間を埋めるようにオン

下まぶたのきわにルースパウダーをしこむことで、透明感が生まれいきいきとした印象に。また、メイクしたときアイシャドウも落ちにくくなります。

モニター越しでも映える目元ベースメイク完成!

MAKIさん曰く「自宅の照明環境は理想的ではないので、アイメイクが映えるようあえて目元のベースメイクは薄めに仕上げました」とのこと。次回のオンライン通話は「やっぱりあの人自宅でもちゃんとしているね!」と思わせる丁寧な目元ベースメイクでのぞんでくださいね。

※ メイク効果

監修・MAKIさん

まき/雑誌から広告まで幅広く活躍中のヘア&メイクアップアーティスト。透明感のある肌作りとその人の魅力を引き出すメイクに定評あり。

撮影/塩谷哲平(t.cube)  モデル/林みなほ