気づいた人からきれいになれる。

NEW2020.6.12

ごきげんな肌で気持ちをアゲる!

明日のための“ふっくらフェイス”の作り方 その3
【ポイントメイク編】

笑顔が似合う幸福感あふれる“ふっくらフェイス”のメイクのポイントは、ふんわり仕上げることにあり! 愛されメイクに定評があるヘアメイクのMAKIさんに気持ちも上がるメイクのポイントを伺いしました。

recommend point

masuno
  • ピンクのチークをふんわりのせる
  • 眉毛はパウダーチップで整える
  • リップは直塗りでラフに仕上げる

makeup

今っぽふっくらフェイスのメイクはふんわり仕上げることにあった

STEP 1

柔らか発色のピンクのチークを大きなブラシでふわっとON

「肌なじみがよく、ハッピー感を彩るふわっと柔らかいピンク。笑ったとき頬のいちばん高くなった位置に色づいたかなぁ程度に丸くのせるのが◎」

STEP 2

自眉毛を活かしたパウダリー仕上げの眉が正解

「濃すぎると古臭い印象に見えてしまうので、あえて眉の土台は作らず、パウダーチップの方で眉全体を整えます。毛のないところのみペンシルを使用」

STEP 3

唇の柔らかさを演出するには中央にボリュームをつける

「リップはエッジを取らず、直塗りにし今っぽいラフさを出します。上下唇を合わせて輪郭をなじませたら、リップグロスをオーバーめに重ねて完成」

FINISH!

いきいきとした自然な血色感とツヤのあるふっくらフェイスが完成

「きちんとスキンケアを施した健康的な肌がふっくらフェイス。だからこそ、ファンデーションの厚塗りはNG! メイクのポイントは、眉のフォルムをくっきり描かずに、自眉を活かしたふんわり眉。チークやリップも自然な血色やツヤ感が演出できるものなど、ハッピー感を放つように仕上げて」

ブラウス/Estella.K(ジャミン 03-5413-1731)

監修・MAKIさん

まき/雑誌から広告まで幅広く活躍中のヘア&メイクアップアーティスト。透明感のある肌作りとその人の魅力を引き出すメイクに定評あり。

撮影/塩谷哲平(t.cube) モデル/村上奈菜 スタイリング/増野玲奈