気づいた人からきれいになれる。

NEW2019.3.25

美容エディター松本千登世さんが綴る

ドクターシーラボの名品物語

まつもとちとせ/1964年生まれ。美容ジャーナリスト、エディター。女性のライフスタイルや美のあり方について、独自の審美眼で綴られるエッセイに多くの女性が共感。女性誌や広告などで活躍中。

文・松本千登世さん

長く愛される化粧品には、必要とされ続ける理由があります。現代を生きる女性の肌をうるおいで満たす使命を背負って、あらゆる肌悩みに欠かせない「保湿」に特化した名品に迫ります。

skin care

薬用アクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャーEX

「ひたすら肌のため」が辿り着いた引き算の中の足し算

今でこそ当たり前になった「洗顔後、これひとつ」、そのパイオニアは、「アクアコラーゲンゲル」だろう。誕生から20年。「なしではいられない」という声に突き動かされるように、ドクターシーラボの「根幹」は着実に、そして劇的に進化を続けている。
もともと、レーザー後のアフターケアとして生まれた初代。城野親德氏が「肌トラブルのすべての原因は角層の水分不足」という皮膚理論に基づき、「余計な成分を使わず、必要な成分だけを確実に届ける」スキンケアを目指した結果、辿り着いたのがゲルであり、シンプルケアという革新だった。研究開発部部長・林田元治氏は言う。「『ひたすら肌のため』という哲学はそのままに『効果』や『使い心地』をどれだけ進化させられるかが、私たちの使命です」
一方で、この20年の間に女性の社会進出が急激に進み、ライフスタイルは変化。加えて、肌を取り巻く環境も大きく変わった。内から外からストレスにさらされ、肌が受けるダメージは、当時からは想像できないほど。つまり、現代女性のニーズを満たすためのハードルが高まっているということ。「ゲルは、水分保持力や水分蒸散を防ぐ力に優れている半面、油分を配合するのは極めて難しいんです。ただそれでは、現代女性の肌を『100%』満たすことはできない。そこで、努力に努力を重ね、ゲルのみずみずしい浸透※1力はそのままに、エモリエント成分を配合し、今までにない保湿力を実現。コラーゲン*1の質も量も種類も強化し、届け方にもこだわりました」(林田氏)
こうして進化した最新が、7代目となる薬用アクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャーEXだ。届けたいところに届けるために開発されたコラーゲンHCナノカプセル*2。120種にも及ぶ美肌サポート成分*3。浸透感は化粧水、満足感はクリームみたいな、肌が感動するテクスチャーが実現した。これぞ、究極の引き算の上に成り立つ究極の足し算。ドクターシーラボにしかできない唯一無二の美容に違いないのだ。
年齢を重ねるほどに思う。悩みを後追いするよりも、悩みに先回りするほうが、体も心も健やかでいられる、と。究極の保湿は、まさに肌にとっての先回り。「なしではいられない」理由は、きっとここにある。

※1 角層まで *1 水溶性コラーゲン液(3)、水溶性コラーゲン(F)、加水分解コラーゲン液(4)、加水分解コラーゲン末、イソステアロイル加水分解コラーゲン液(3)、ヤシ油脂肪酸加水分解コラーゲンカリウム液、サクシニルアテロコラーゲン液(保湿成分) *2 水溶性コラーゲン(F)、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、水素添加大豆リン脂質、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、コレステロール、オレイン酸、パルミチン酸、L-セリン、グリシン、L-アラニン、加水分解コラーゲン液(4)、サクシニルアテロコラーゲン液、ヤシ油脂肪酸加水分解コラーゲンカリウム液、イソステアロイル加水分解コラーゲン液(3)、加水分解ヒアルロン酸、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、レシチン(保湿成分) *3 整肌成分

もっと知りたい!
数字で読む名品物語

1998

メディカルの観点から考案された
オールインワンゲルの誕生

肌に触れることすら刺激になってしまう。そんなセンシティブな肌への負担を最小限にとどめるために生まれたのが、洗顔後のケアをたった1ステップで完了できるオールインワンゲルでした。

4400万個

誕生から20年。
シリーズ販売累計4400万個※を突破!

「アクアコラーゲンゲル」から派生して、美白やリフトケア機能などを備えたゲルも誕生。バージョンアップを繰り返しながら多くの女性からの支持を得てついに累計販売数は4400万個を突破。
※2019年2月時点

120種類

ドクターシーラボ商品で唯一100を超える
美肌成分を配合。

ある1つの美容成分が、肌に効く人もいれば、効かない人もいて、そこには個人差が。そこであらゆる女性の肌に応えられるようにと可能な限りの美肌成分を配合。その数はなんと120種類にも!