気づいた人からきれいになれる。

NEW2019.6.25

黒くなる人も!ならない人も! 紫外線を浴びたその日のケアがもっとも大切!

緊急アフタースキンケア 24時

紫外線を浴びて日焼けした肌は、やけどしたような状態。どれだけ早くケアをして、ダメージを最小限に抑えられるかがポイントです。肌が敏感になっているので、いつも以上にやさしくケアしてあげましょう。

recommend point

Kuribayashi
  • 海・プール、音楽フェスやアウトドアなど、太陽を浴びるイベント前にもう一度読んで、万全の紫外線対策を!
  • 日焼け後は何より肌のクールダウンを急いで。「冷蔵庫でゲルを冷やしてから外出する」は、紫外線から肌を守りたい全女性の合言葉!
  • 「長時間屋外にいる日は、ビタミンCのサプリメントを携帯して1時間ごとに飲む」のが私のオススメ!

skincare

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ほてった肌のクールダウンを最優先に!

紫外線を浴びた後の肌は、炎症を起こしており、簡単にいうとやけどと同じ。まずは肌を冷やすことが最優先! 肌に炎症反応が起こるとメラニンが活性化するので、いかに早く沈静化させるかが、ポイントになります。まずは肌をしっかりクールダウンして!

どんなもので冷やすのがいい?

水で濡らしたタオルや保冷剤、肌を引き締めてくれるひんやりとした使い心地のアロエゲルがおすすめ。あらかじめ日焼けするのがわかっている場合は、ゲルを冷蔵庫で冷やして※1おきましょう。保冷剤は直接肌にあてず、タオルなどで包んで。

※1 品質劣化につながるため、頻繁な出し入れはご遠慮ください

肌がひんやりすれば大丈夫?

触って冷たくなったからといって、炎症が治まったわけではありません。紫外線を浴びた当日中は、冷やし続けましょう。翌日も熱感が残っているようであれば、冷やしてください。

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内からも外からもうるおいを補給

紫外線を浴びた後は、肌も体内もいつもの何倍も乾燥している状態。水をたっぷり飲んで水分補給を。肌のほてりが収まったら、化粧水で保湿し、ゲルなどでうるおいを閉じ込めて。日焼け後は、美白化粧品を使いたくなりますが、刺激になる場合があるので翌日以降に。

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ビタミン類をたっぷり摂る

日焼けをすると活性酸素が発生し、体が酸化します。美容のためのビタミンCやビタミンEを新陳代謝を促してくれるビタミンAとともに積極的に摂りましょう。これらのビタミンは、日焼けした後だけでなく、美と健康のために普段から習慣にしたいもの。

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ダメージ回復のため早寝を

紫外線をたくさん浴びた後は、ストレスがかかって全身が疲れている状態。肌だけに限らず、全身のダメージ回復のために早く寝ましょう。日焼けした当日は、炎症を悪化させないように入浴は避け、ぬるめのシャワーを軽く浴びる程度にとどめて。

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マッサージや美顔器などの刺激はNG

日焼けした後の肌はとても敏感になっているので、いつも以上に肌をやさしく扱ってください。マッサージや美顔器、ピーリングなど、肌への刺激になることは一週間程控えてください。その間、スキンケアは保湿を重視し、必要以上に肌に触らないようにしましょう。

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高濃度のビタミンCでスペシャル集中ケアを!

1~5の応急スキンケアで、日焼け直後のほてった肌をできる限り抑えたら、翌日以降は、日焼け前の肌を取り戻すために、集中的な攻めのケアに切り替えていきましょう。おすすめは、紫外線による活性酸素に働きかける高濃度のビタミンC配合の美容液を使ったスペシャルケアです。

イラスト/山口洋佑