気づいた人からきれいになれる。

NEW2019.7.24

美容家・深澤亜希さんが伝授!

陶器素肌をつくるスキンケア美格言

アレコレ頑張ってもなかなか解消しない毛穴の悩み。一体どうしたらいいの(涙)?美容家・深澤亜希さんにスムース素肌を手に入れるための極意をうかがいました!

recommend point

Tokizawa
  • 人気美容家でむき卵のような素肌の持ち主、深澤亜希さんの美格言で美意識アップ!
  • 陶器素肌を手に入れるためのHOW TO を伝授!
  • 美肌作りに年齢は関係なし!今すぐ取り入れて。

思わず見とれてしまう、陶器のように美しい肌の持ち主である深澤さん。誰にでも、その肌を目指すことはできるのでしょうか?
「もちろんです!肌は日々生まれ変わっているので、自分に合ったアイテムで正しいケアを行うことで、美しい素肌は必ず手に入りますよ。例えるなら、スキンケアはお料理に似ています。同じ材料で作ったとしても、面倒臭いと思って順番を変えたり、雑に作ると味は変わりますよね。スキンケアも同様で、使い方やタイミング、丁寧さで仕上がりの肌が変わってくるんです。凸凹がないむき卵のような肌になると、ファンデーションのノリも良くなり輝きや透明感が生まれ、品格のある肌印象に。肌が美しくなり自分に自信が持てるようになると、人に会うことにも積極的になれます。前向きで明るい気持ちが自然と湧いてくるのも嬉しいですよね。陶器のような素肌を目指し、共に頑張りましょう!」(深澤さん)

skincare

目指すは、つるんとなめらかな“むき卵肌!”

美格言. 1

クレンジングで肌は劇的に変わる!正しい方法で、まず3日続けるべし。

「つい〝与える〟ケアを重視しがちですが、美肌作りのためには、実はクレンジングが要。やり方と使うものを見直すだけで、与えるケア以上に劇的な変化が期待できますよ!」

美格言. 2

クレンジングは素早く、45秒!

「蒸しタオルを当てて毛穴を開いてから、小さな円を外側に向かって描くようにクレンジングをなじませます。順番は脂が出やすいTゾーンから、フェイスライン→頬→目周りが理想。洗い流す際は必ず、33℃程のぬるま湯で。洗い過ぎによる乾燥や摩擦を避けるためにも45秒以内に終わらせて。また、お風呂でメイク落としをする方がいますがシャワーのお湯は熱過ぎて乾燥の原因にもなりクレンジングには不向きです。必ず洗面台で丁寧にメイクを落としてから入浴しましょう」

美格言. 3

気まぐれなスペシャルケアより毎日のクレンジングを。

「肌は常に生まれ変わっているので、正しいお手入れを続ければ、誰でも絶対にきれいになります! 年齢は関係ありません。まずは、クレンジングを丁寧に行うことを意識してみて。変わったと感じれば、続けるのが楽しくなるはずですよ」

美格言. 4

血行を良くし、温めることがスキンケアのキモ。

「スキンケアは温かい肌に温かい手で行うことが重要。スキンケア成分が肌に浸透しやすくなります。なので、お風呂上がりのケアは効果的ですね。常に血行が良い状態をキープするためにも毎日湯船に浸かり、できるだけ温かいものを食べるように心がけましょう。ストレッチをするなど、巡り&温めケアを意識してみて」

美格言. 5

化粧水はハンドプレスでピタッと密閉するべし。

「化粧水はたっぷりの量をハンドプレスして肌に密閉させて。手を使うことで(体温で)浸透※2が良くなり、触れることで肌状態をチェックすることもできます。1度に浸透※2させられる量は限りがあるので、化粧水は2度付けがおすすめ。30秒ほど置いてから再度化粧水を手に取りなじませて」

美格言. 6

エステ帰りのようなうるおい肌はお風呂タイムのシートマスクで手に入る。

「湯船に浸かってる時は、スチーム効果で毛穴が開き、血行も促進されているため、お風呂はスキンケアに抜群の環境なんです。まるでエステ帰りのような、うるおいに満ちた肌を実感できると思います。入浴後に使う化粧品の浸透※2もアップ!」

※1 マッサージによる ※2 角層まで ※3 年齢に応じたスキンケア

監修・深澤亜希さん

ふかさわあき/女性誌・広告やTV出演、化粧品の商品開発やイベント出演など、幅広く活躍する美容家。ビューティメソッドや独自の美容法を発信し、多くの反響を得ている。