気づいた人からきれいになれる。

NEW2020.1.14

くすみを気にしている人必読!

【油断禁物!】冬の紫外線が怖い理由

寒くて長い冬。日差しがやわらぎ、体感温度が下がるごとに、“日焼け止めはもういらないよね”なんて思っている人も多いのでは? 夏はばっちり日焼け対策をしていても、冬になるとつい手を抜きがちになりますが、実は冬の紫外線はとっても危険なのです!

recommend point

tokizawa
  • 冬の紫外線が怖い理由は太陽の位置にあり
  • エイジングを早めるUV-Aの量は夏も冬も変わらない?
  • 油断禁物!“老けスパイラル”って何?

skincare

理由① 冬の紫外線は斜め上から降り注いで顔を狙い撃つ!

冬は夏よりも太陽の位置が低くなり、日差しは斜めに降り注ぎます。真上から降り注がれる夏の紫外線は日傘や帽子で防ぎやすいですが、斜めに差し込む冬の紫外線は帽子などでは防ぎにくく、額~両頬など顔全体に当たりやすいということ! きちんと対策を打たなければ、夏場以上にシミやくすみのリスクが高まってしまいます。

理由② たるみ・シワの原因になるUV-Aは屋内でも降り注いでいる!

UV-B(メラニンをつくらせ、シミや色素沈着の原因になる)は夏に比べて1/5程度に減少するのに比べ、UV-Aは冬でも1/2程度。また、UV-Aは波長が長く、窓ガラスも通過してしまうので、太陽の位置が低い冬場、やわらかい日差しが斜めに降りそそぎ、ポカポカして居心地がいいからと窓際でのんびり過ごしていると、気がつけば夏以上にダメージを受けていることも。UV-Aは真皮にまで届いてシワ・たるみなど肌老化の原因に!今日は外出しないから…ではなく毎日日焼け止めを塗る習慣をつけることが大切!

理由③ 乾燥⇄紫外線ダメージの“老けスパイラル”ループにおちいる!

冬の乾燥した肌はバリア機能が低下し、夏場よりも紫外線ダメージを受けやすい状態。そんな状態で紫外線ダメージを受けると、肌はさらに乾燥。バリア機能もどんどん低下してしまいます。冬場も適切な紫外線ケアをしないと、“老けスパイラル”におちいって抜け出せなくなってしまう可能性が大!

紫外線対策は1年中行って!

紫外線は365日絶えず降り注いでいます。冬であろうと、屋内にいようと長袖を着ていようと、油断は禁物! 冬場も徹底して紫外線対策を行い、透き通るような素肌をキープしましょう。

撮影/嶌原 佑矢 ヘアメイク/吉川陽子 スタイリング/櫻井かおり(J Styles) モデル/新野尾七奈 イラスト/NAPPY