気づいた人からきれいになれる。

NEW2020.1.14

くすみを気にしている人必読!

【実は怖い!】 “冬の紫外線”老化はこう防ぐ!

前編で冬の紫外線は夏の紫外線同様に怖い存在であることを勉強したところで、次はいかにして防ぐのか、スキンケアのポイントをご紹介! この時期のケアをどうするかで、10年後の肌に大きな差がつきます!

recommend point

tokizawa
  • 冬こそ室内でも日焼け止めを塗るべき理由
  • ブースターを使った“ミルフィーユ塗り”とは?
  • しっかりお手入れすれば、冬の肌悩みがグッと軽減!

skincare

ポイント① 冬こそ室内でも日焼け止めを塗る!

たとえ室内にいても、紫外線は窓ガラスを突き抜けて降り注いできます。毎朝日焼け止めを塗ることを習慣にしましょう。気づいた時にすぐ塗り直しができるように、手に取りやすい場所におくとGOOD!洗濯物を干すベランダの近く、玄関などに置いて、外に出て日差しを浴びる前は必ず塗り直すクセをつけるのもいいでしょう。

家を出ないのに日焼け止めを塗るのはちょっと…という方は

メイクをしない日はクレンジングをしたくないので日焼け止めを使いたくない、という方はクレンジングを使わなくても落とせる日焼け止めを使うのもおすすめ。

使用量はケチらず規定量をしっかり!

室内だからといって油断は厳禁。使用量はしっかり守り、顔全体や手、首なども忘れず塗布しましょう。

ポイント② 塗り直しを忘れない!

「SPF」値は、UV-Bを防ぐ効果指数のこと。朝しっかり塗っていても、手や髪が触れたりすることでとれてしまったりと、時間の経過とともにその効果は弱まります。冬は日差しが弱いから塗り直しをしなくてもいい、という訳ではないのです!

ポイント③ 保湿ケアで紫外線ダメージを受けにくい肌を作る!

乾燥した肌は普段よりも紫外線の影響を受けやすく、バリア機能がどんどん低下していくもの。肌の水分を逃さない保湿ケアも、冬のUVケアには欠かせません!

ブースター(導入※2美容液)を使う!

紫外線や乾燥ダメージで水分が浸透※1しにくくなっている肌には浸透※1をサポートする導入※2美容液を使いましょう。乾燥が進んでいる冬場は特に、ミルフィーユ塗りがおすすめです。

【STEP1】ブースター(導入※2美容液)を顔全体になじませる

【STEP2】ブースターで肌が濡れているうちに化粧水をなじませる。使用量はたっぷりと!

このステップを2回繰り返しましょう!

ゲルを厚めに乗せてパックする

顔全体に厚めにゲルを塗ってしばらく放置するゲルパックは冬の乾燥した肌に特にオススメです。

いつものお手入れにクリームをプラスする

クリームに苦手意識のある人も多いようですが、乾燥の進む季節はクリームがマスト。水分の蒸発を防ぎ、しっとりした素肌をキープできます。

正しいお手入れをすれば冬の紫外線老化も怖くない! 今日から早速実践しましょう♪

※1 角層まで ※2 洗顔後の最初のステップ ※3 「シーラボ PAクリームDX」比
*1 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(整肌成分) *2 乳酸桿菌/加水分解コラーゲン発酵液エキス、アスペルギルス/加水分解コラーゲン発酵液(整肌・保湿成分) *3 整肌成分

撮影/嶌原 佑矢 ヘアメイク/吉川陽子 スタイリング/櫻井かおり(J Styles) モデル/新野尾七奈 イラスト/NAPPY