気づいた人からきれいになれる。

NEW2020.5.20

あの時“気づけた”から今がある

美肌の先輩、スキンケア年表

いつもより時間がある今だからこそ知りたいのが美肌の先輩の肌歴史。毛穴やくすみのない美肌を得るまでには“気づき”がありました。

美肌の先輩 ライター 川上桃子さん

STORYやJJなどのファッション雑誌のライターとして活動する傍ら、美容好きが高じて始めたインスタグラムのストーリーズが反響を呼ぶ。毛穴のない白肌は業界内でも有名。奇跡の45歳と称されている。

recommend point

Kuribayashi
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skincare

お手入れは未来の肌への投資!
美肌は毎日のコツコツケアの結晶

今、私が美肌をキープできているのは大げさではなく、20代の頃からコツコツ続けてきた日々のスキンケアの賜物だと思っています。現在45歳ですが、今より老化を感じたのは実は25歳頃。ある日鏡を見ていたら目の周りに小さなシワがたくさんできていたんです。そこにファンデーションが入り込むのが気になって。コスメカウンターに相談に言っても「気になりません」なんて言われていたけれど、自分ではものすごい嫌でストレスでした。でも、保湿を強化したら1週間くらいでそのシワが消えたんです!それが自分の肌歴史で大きなターニングポイントでした。それまではメイクをしっかり落とせばOKとどこかで思っていましたが、保湿することの大切さを身をもって実感したので以降、保湿に重点を置いたスキンケアにシフト。また、もともと色白ということもあり、紫外線対策も誰よりも強化していました。日焼け止めサプリを飲み始めたのも10年前。また、スキンケアは保湿に加えてビタミンCを与えることも大切だと知り、積極的に取り入れるようにしています。それは45歳になった今も続けています。年齢を重ねた今思うのは、若い頃からのお手入れが物をいうということ。若いうちはそこまでお手入れしなくても確かにきれいかもしれません。でも、25歳の時にあのシワを見過ごしていたらと思うと、ゾッとします。まだ大丈夫と思わずに、自分の肌を良く観察してください。そして変化をいち早く察知してケアを。その積み重ねが美肌キープの秘訣です。

毛穴レスで透明感もある美しい肌。25歳の時より現在の方が肌は若々しいとか。

※1 水を含む ※2 乾燥やキメの乱れ、ハリのなさ