気づいた人からきれいになれる。

NEW2020.5.29

今こそ、おうち時間で“きれい”をつくる!

美習慣をアップデートするための
NGスキンケア見直しカルタ 番外編

美容家の岡本静香さんに教えていただいた意外と知らない“NG美習慣”をカルタ風にご紹介!
以前よりも家で過ごす時間が増えた今こそ、スキンケアを見直すチャンス。
この機会を生かし、自分の肌とじっくり向き合ってみましょう。

recommend point

tokizawa
  • 美容家が考える“先手美容”と“理想的な素肌”とは?
  • 輝く肌未来を迎えるためのアドバイスを年代別でご紹介!

skincare

目指すはパッと見た瞬間に“イキイキ印象”をもたらす肌!

人気美容家·岡本静香さんの考える“先手美容”

QUESTION

お肌って、今からケアしないとダメですか?

現在34歳の岡本さんが考える、肌未来を美しく変えるための“先手美容”とはどのようなものでしょうか?
「27歳の時に「日本すっぴん協会」を立ち上げ様々な方の美肌法を取材するようになってから、私自身も本格的にスキンケアを開始しました。今振り返ると、その頃始めたケアが今の肌を作っていると思います。元の肌が強くても、出産など様々な環境の変化を経て、肌質が急に変わることもありますから。お手入れに遅すぎるということは決してありませんが、できれば早い段階からしっかりケアを行なっていると安心。まずは、信頼できるコスメをみつけて」

QUESTION

どんな素肌を目指せばいい?

岡本さんの考える“理想的な素肌”について教えてください。
「一言で表すなら、“イキイキとした肌”ですね。シミやくすみ、毛穴トラブルといった三重苦を抱えた肌は、生命力が足りずに悲鳴を上げている感じがしませんか? また、肌悩みを隠したいがためにファンデーションを塗りすぎた肌からも、生命感が失われている印象を受けます。理想は、その人が持つ空気感も含めて“イキイキしているね!”と思われる肌ではないでしょうか。そしてそう思われるためには、心を整えることも大切。自分が心地よいと思う感覚に敏感になって、うっとりする時間を増やしてみてください」

【 年代別 】

輝く肌未来の作りかた

25〜30

そろそろ、エイジングケアを意識し始めましょう。

肌の不調を感じ始める時期。スキンケアや美習慣を意識し始めましょう。この時期のお手入れ次第で、30代以降の肌に差がつくと言っても過言ではありません。

30〜35

急に“ガタン”とくるとき。スキンケアに一層の注力を!

仕事や育児などで忙しくなる人が増え、お手入れの差がはっきり表れ始める。生活全体を整えるのも大切です。少し早めのエイジングケアをスタートするのも◎。

35〜40

コスメに限らず、良いと感じるものを積極的に取り入れて。

いよいよ本格的なエイジングケアを始めるとき。コスメをはじめ、食事やライフスタイルに至るまで、アンチエイジングに良いとされるものを積極的に取り入れて。

40歳以降

美しく年齢を重ねるための「駒」をたくさん持っておくと安心。

美をあきらめると健康に影響を及ぼし、健康をあきらめると美に影響を与えます。“美と健康は密接”な関係にある、という意識を持ち、ハリのある生活をキープ!

監修・岡本静香さん

化粧品会社のビューティーコンサルティング、美容講師の経験を経て、現在美容家として活躍中。心と美容を繋げ希望をもたらす発信が多くの女性の共感を呼んでいる。

イラスト/菅幸子