気づいた人からきれいになれる。

NEW2020.6.12

ごきげんな肌で気持ちをアゲる!

明日のための“ふっくらフェイス”の作り方 その1
【夜のスキンケア編】

20歳を超えると肌内部のコラーゲンが減少しはじめ、弾力・ハリが失われ「たるみ」の原因を招きます。おうちで過ごす時間が増えた今こそ、鏡に映る自分の肌と向き合うとき! そこで、ヘアメイクのMAKIさんに、“ふっくらフェイス”をキープするスキンケアを伺いしました。

recommend point

masuno
  • スチーマーを当てながらのオイルマッサージ
  • たっぷりの量の化粧水を3回つける
  • 保湿は首までしっかりする

What’s ふっくらフェイス?

「丸くて、柔らかくて、おいしそう」
がふっくらフェイスの定義です!

「思わず頬を指で押してみたくなるような、ふっくらみずみずしい肌の持ち主って愛されキャラの人が多いと思いませんか? それは見た人に親しみやすさやハッピーなオーラを感じさせるからだと思います。相手はもちろん、鏡を見たとき自分自身の気持ちもアガる、ごきげん肌を目指すのに重要になってくるのは夜のスキンケア。実はこの時期、エアコンや紫外線で肌は見た目以上に乾燥しています。まずは保湿力の高い化粧水を丁寧にしっかりと肌になじませ、ゲルやクリームで蓋をする習慣をつけましょう。時間がないときは、テレビを見ながらの“ながらスキンケア”でもいいので、首までしっかり保湿をしてください」(ヘア&メイクアップアーティスト MAKIさん)

skincare

ヘアメイクMAKIさんも実践

明日のふっくらフェイスは夜のスキンケアが左右する!

STEP1

化粧水の浸透※1が悪いと感じたら…

スチーマーを当てながらオイルマッサージが効果的

「冷えや血行不良でこわばってしまった肌表面に、スチームを当てながらオイルマッサージをすると、肌が柔らかくなり、その後の化粧水や美容液など、角層への浸透が良くなります。肌のトーンアップも期待できますよ」

STEP2

化粧水を使うときの分量は…

手のひらからこぼれない量の化粧水を3回たっぷりつける

「手のひら全体に化粧水をなじませ、頬→おでこ&あごを3秒くらい優しく包み込むようにハンドプレスしていきます。肌を触ったときひんやり感が出てきたら、化粧水が十分浸透※1したという目安です」

STEP3

ふっくら肌をキープするには…

保湿効果のあるゲルで首までマッサージするのが◎

「フェイスラインを引き上げるイメージで顔全体にゲルを優しくなじませていきます。その後首筋から鎖骨に向かってなでるようにリンパを流します。老廃物を溜めないようにケアすることでふっくらした肌は目指せます」

※1 角層まで
*1 アルガニアスピノサ核油、アボカド油、ティーツリー葉油、カニナバラ果実油、ヒマワリ種子油(保湿成分) *2 オレンジラフィー油(保湿成分)

監修・MAKIさん

まき/雑誌から広告まで幅広く活躍中のヘア&メイクアップアーティスト。透明感のある肌作りとその人の魅力を引き出すメイクに定評あり。

撮影/塩谷哲平(t.cube) モデル/村上奈菜 スタイリング/増野玲奈